介護予防

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介護予防事業とは

「介護予防」とは、年齢を重ねても自分らしく’いきいき’と生きがいを持って暮らすための取り組みです。高齢者自らが生活機能の向上を積極的に図り、できる限り自立した自分らしい生活の実現をめざしています。

介護予防事業参加対象者(1〜3のすべてに該当する方が対象です。)

  1. 65歳以上で、要支援・要介護認定を受けていない方。 または、認定申請の結果、非該当の方。
  2. 介護予防事業への参加意思がある方。
  3. 地域包括支援センター・保健福祉センターへの情報提供に同意できる方。

介護予防事業参加の流れ

「基本チェックリスト」を実施します。

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「基本チェックリスト」の結果、生活機能が低下している方を対象に、取扱医療機関で事業参加健診を受けていただきます。

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「事業参加健診」で、参加可能の結果が出た方に対し、地域包括支援センターで、介護予防事業のケアプランを作成します。

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介護予防事業に参加開始となります。(無料)

通所型介護予防教室(複合型)について

3つのプログラムを一体的に実施する事で、より効果的な介護予防を行います。

<場所> 住之江区社会福祉協議会
<頻度および期間> 週2回で3か月間(全20回)

「運動器の機能向上」プログラム(全14回)

ストレッチ体操やマシンを使用して、立ち座りに必要な足腰の筋力アップを図ります。

「口腔機能の向上」プログラム(全3回)

しっかり噛んで食事や会話が楽しめるよう、お口のケアについての講話や実技を行います。

「栄養改善」プログラム(全3回)

高齢者に必要な栄養バランスの摂れた食事についての講話などを学びます。